miellogの日記

40歳目前に不妊治療を開始、KLCに通院し第1子を授かりました

40歳目前に不妊治療始めました。現在、KLC(加藤レディースクリニック)に通院中。

1周期目 いざ採卵

今、3回目の採卵に向けてリセット中ですが、

少し時間を遡って過去のことを書いています。

昨日からの続きです^^

 

採卵当日

新幹線で採卵に向かいます。

オットちゃんも一緒。仕事休みにくいだろうに、ホントごめん。

持ち込みだと、2時間以内との事だったため我が家は時間的にアウト。仕方ないですね。

なんとか9時前に受付を済ませ、採卵当日は血液検査なし。

ラウンジにある血圧計で血圧を測って待機です。10時頃だったかな?

mielだけ、採卵するフロアに先に行きました。セキュリティカードを翳し、中に入り靴をスリッパに履き替え、血圧のピロピロの紙と診察カードや当日の流れが入っているファイルを看護師さんに渡すとダーッと並んでいる簡易ベットに案内されました。(薄いカーテンで仕切られいます。保健室みたいなやつ)

ほう、これが本にも載っていたリラックスルームなのね。

 

いざ採卵!

紙で出来ている術衣に着替えベットに寝ていると、そろそろ順番なのでトイレを済ませて下さいと声をかけられました。

いよいよ採卵本番!ドキドキは最高潮。

オペ室前のイスに座って待機です。(冬は寒い。ペラペラの術衣姿で震えながらヒーターにあたって待ちます)

前の人が出てきて、自分の番が来ました。体重を点呼され(恥ずかしいYO!)、手術台へ。

この手術台は殆ど内診のイスと変わらないのですが、かなり手前(下の方?)に乗ります。お尻半分落ちてる?くらい。

あからさまにガチガチになっているmielに看護師さんが優しく手を握ってくれました。そして、先生は…あ、あの各所でゴットハンドと言われている女医さんなのでは!?ラッキー(//∇//)

ひんやりと消毒され、何か硬い物が挿入されます。

いてててて。

右側の卵巣目掛けて何か、硬い物とエコーと器具がグリグリ。内診の時より激しいグリグリ。

必死に耐えていると、看護師さんから「モニター見て下さい。この黒いのが卵胞です、ここにこれから針が入って吸い込みますよー」と言われました。

針が刺さる…

ドキドキしながら画面を凝視していたら、針が刺さった感覚なく卵胞の黒いのがちゅーっと吸われていきます。

おおおお、これがゴットハンドか…

3つほど吸われて、ほぅっと一息ついたら今度は左。

器具がグリグリお腹の中で方向転換し、

今度は左側。

左側は2つほど黒い影が吸われていきました。

採卵、無事終了〜。

 

つづく

 

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